保険に入ろう

長期留学はもちろんのこと、短期留学であったとしても、留学というのは海外でのなれない生活であることには変わりありません。
海外でのなれない生活には、病気やアクシデントがつき物であります。
いくら気をつけていても、どうしても滞在中に1回くらいは、病気や怪我になってしまいますよね。
当然ですが、海外で病気や怪我の治療をしてもらおうとしても、医療費は日本よりはるかに高額です。
日本で皆さんが入っている健康保険は、海外では何の役にも立たないのです。
クレジットカードの中には、海外旅行保険が付帯しているのが多いことは、皆さんもご存知でしょう。
しかし、クレジットカードに付帯しているものはもちろんのこと、一般的な海外旅行保険でさえも、留学には若干役不足です。
というのも、海外旅行保険は最長でも3ヶ月しかないからです。
一方、最低でも3ヶ月以上は滞在することになる留学ですと、無保険状態となってしまいます。
それならば、別に無保険でも構わない、と開き直る人もいることでしょう。
しかし、そうも行きません。
まず、無保険状態は非常に危険です。
それだけではありません。
語学学校によっては、学生たちが安心して留学生活を送れるように、保険への加入を義務付けているところもあるのです。
つまり、保険に入っていないと、語学学校に入ることすらできないのです。
これは非常に困ったことですよね。
そんなためにも、保険には、必ず入っておきましょう。
では、どのような保険にはいればいいのでしょうか。
最近では、留学保険というのがありますので、それがおすすめです。
留学やワーキングホリデーなど、海外に長期滞在する人向けの保険です。
1年以内の保険期間であれば、オンラインで申し込むこともできます。
万が一アクシデントがあった場合は、日本語で対応してくれます。
この保険があれば、病院にお世話になる際も、キャッシュレスで治療を受けることができますので、とても便利です。